2015年05月07日

私としては

ジュニアのお母さんのお友達が
大分からわざわざ新米を持って来てくださった。

荷物、重かったんだろうなあ…と、
お米以外にも紀州の梅干しや高菜漬けやお菓子など、
甘いもの辛いものとりまぜたたくさんのお土産を見て
小柄な老夫妻のお心遣いに胸がいっぱいになる。

お母さんの日本のお友達は願景村 退費
よくお母さんのためにお米を運んで来てくださる。
中にはすごい郵送費を払って、
郵便で送って来てくださる方もいる。

お母さんの年代の日本人は願景村 退費
もしかしたらすごく新米にこだわっているのか、
それともお母さんの新米へのこだわりを皆さんご存知で、
秋になるとお母さんのためにお米を買ってくださるのか。

お母さんは「何でも日本製が一番」と
強く信じているところがあり、
ジュニアが小さな頃には、日本製の子供服を
お友達から送ってもらっていたようだ。

古いアルバムの写真を見ると、
「チャコちゃんケンちゃん」のケンちゃんみたいな
(これ、まったくわからない若い方、すみません)
サロペット付きショートパンツと襟付きシャツ、
白いハイソックスに日本製の靴、そして願景村 退費
ちょこんと帽子まで被った小さなジュニアがいる。
とてもロコボーイとは思えない出で立ちだ。

明日は娘のお弁当に、この新米を入れてあげようと、
さっきお米を洗いながら、透き通るような
白いお米の一粒一粒に、ちょっと感動した私だった。

いつもは玄米だけど、実は白いご飯の方が大好きな娘は、
きっと大喜びして日本の新米を食べるんだろう。

お母さんの新米好きのおかげで、
私たちまでおいしい思いをさせていただく幸運に、感謝。

私としては、今炊きたてをひとくちだけでも
食べてみたい衝動にかられているのだけど、
こんな時間に食べたらまた体重が……


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